東郷町で急な歯の痛み・腫れでお困りの方へemergency
急な痛み・腫れは、まずお電話ください
急に歯が痛くなったときは、我慢せずご相談ください

「急に歯がズキズキ痛み出した」
「朝起きたら歯ぐきや顔が腫れていた」
「食事をすると歯が強く痛む」
突然の歯の痛みや腫れは、とても不安なものです。
愛知県東郷町のナチュラルデンタルクリニックでは、急な歯の痛みや腫れ、詰め物・被せ物が取れた、歯が欠けたといった急なトラブルについて対応しています。
このような症状がある場合には、まずはお電話で現在の症状をお伝えください。
予約状況などを確認し、可能な範囲で当日の診察・応急処置に対応いたします。
強い痛みや腫れを我慢せず、まずはご相談ください。
このような症状でお困りではありませんか?
次のような症状がある方は、ご相談ください。
- 突然、歯が痛くなった
- 歯がズキズキと痛む
- 夜になると歯が強く痛む
- 噛んだときに歯が痛い
- 冷たいものや温かいものが強くしみる
- 歯ぐきが腫れている
- 歯ぐきから膿が出ている
- 顔まで腫れてきた
- 詰め物が取れた
- 被せ物が外れた
- 歯が欠けた、割れた
- 歯をぶつけた
- 入れ歯が壊れた
- 入れ歯が急に合わなくなった
- 親知らずの周囲が腫れて痛い
- 以前治療した歯が突然痛くなった
症状によって原因や必要な治療は異なります。
まずはお口の状態を確認し、痛みや腫れの原因を調べることが大切です。
急な症状の場合は、まずお電話ください

急な歯の痛みや腫れがある場合には、可能であればご来院前にお電話ください。
お電話では、
「いつから痛いのか」
「どのあたりが痛むのか」
「歯ぐきや顔が腫れているか」
「詰め物や被せ物が取れているか」
「歯をぶつけたなどの原因があるか」
など、現在の状態をお伝えください。
予約状況などを確認しながら、ご案内いたします。
緊急性が高いと考えられる場合についても、現在の状況を確認したうえで対応方法をご案内します。
急な歯の痛みには、さまざまな原因があります
「歯が痛い」といっても、原因は一つとは限りません。
むし歯だけではなく、歯の神経、歯の根、歯ぐき、歯周病、親知らず、噛み合わせなど、さまざまな原因が考えられます。
症状だけで自己判断せず、歯科医院で原因を確認することが大切です。
むし歯が進行している
むし歯が進行すると、
- 冷たいものがしみる
- 甘いものを食べると痛む
- 温かいものでも痛む
- 何もしていなくてもズキズキ痛む
といった症状が出ることがあります。
特に歯の内部にある神経までむし歯が達すると、強い痛みが現れる場合があります。
状態によっては、むし歯を削って詰める治療だけではなく、歯の神経や根の中を治療する根管治療が必要になることがあります。
歯の神経や根の周囲に炎症が起きている
以前むし歯の治療や根管治療をした歯でも、歯の根の周囲に炎症が起きることで、
- 噛むと痛い
- 歯が浮いたような感じがする
- 歯ぐきが腫れる
- 膿が出る
- 以前治療した歯が再び痛む
といった症状が出ることがあります。
必要に応じて歯の状態を確認し、根管治療などを検討します。
歯周病によって歯ぐきが腫れている
歯周病が進行すると、歯を支えている歯ぐきや骨に炎症が起こります。
普段は強い痛みがなくても、炎症が急に強くなることで、
- 歯ぐきが腫れる
- 噛むと痛い
- 歯が浮くように感じる
- 歯ぐきから膿が出る
といった症状が出る場合があります。
親知らずの周囲が炎症を起こしている
特に下の親知らずが途中まで生えている場合などには、歯と歯ぐきの隙間に汚れがたまり、周囲に炎症が起きることがあります。
親知らずの周囲が腫れると、
- 奥歯が痛い
- 歯ぐきが腫れる
- 口を開けにくい
- 飲み込むときに違和感がある
といった症状が現れることがあります。
歯が欠けた・割れた
硬いものを噛んだり、転倒やスポーツなどで歯をぶつけたりすることで、歯が欠けたり割れたりすることがあります。
見た目では小さな欠けに見えても、歯の内部まで影響していることもあります。
できるだけ早めに歯の状態を確認することをおすすめします。
歯ぐきや顔が腫れてきた場合
歯の痛みと同時に、
「歯ぐきが大きく腫れてきた」
「頬や顔まで腫れてきた」
という場合には、歯や歯ぐきの周囲で炎症が強くなっている可能性があります。
原因としては、
- むし歯の進行
- 歯の根の周囲の炎症
- 歯周病
- 親知らず周囲の炎症
などが考えられます。
腫れが強い場合には、患部の状態を確認したうえで、その日の状態に応じた処置を行います。
ただし、炎症の程度によっては、1回の処置だけですべての症状がなくなるとは限りません。
症状を落ち着かせた後、原因そのものを改善するための治療が必要になる場合があります。
詰め物・被せ物が取れた場合
食事中などに突然、
「詰め物が取れた」
「被せ物が外れた」
ということもあります。
痛みがなくても、そのまま放置することはおすすめできません。
詰め物や被せ物が取れた部分は、歯の内部が露出している場合があり、むし歯が進行したり、歯が欠けたりする可能性があります。
取れた詰め物・被せ物がお手元にある場合は、捨てずにご持参ください。
歯と詰め物・被せ物の状態を確認し、
- 再装着できるか
- 新しく作り直す必要があるか
- 内部にむし歯がないか
などを確認します。
歯が欠けた・歯をぶつけた場合
歯が欠けたり、転倒や事故、スポーツなどで歯を強くぶつけたりした場合も、できるだけ早めにご相談ください。
見た目には大きな問題がなくても、歯の内部や歯根に影響が出ている場合があります。
特に、
- 歯が大きく欠けた
- 歯がグラグラしている
- 歯の位置が変わった
- 歯ぐきから出血している
- 強い痛みがある
といった場合には、早めの受診をご検討ください。
入れ歯が壊れた・使えなくなった場合
- 入れ歯が割れてしまった
- 人工の歯が取れてしまった
- 金具が壊れてしまった
- 急に入れ歯が合わなくなった
といった場合もご相談ください。
入れ歯をご自身で接着剤などを使って修理すると、その後の修理が難しくなったり、噛み合わせが変わったりすることがあります。
壊れた入れ歯がある場合は、そのままお持ちください。
状態を確認したうえで、修理や作り直しなど必要な方法をご案内します。
ナチュラルデンタルクリニックの急患診療で大切にしていること
まず「今困っている症状」を確認します
突然歯が痛くなった患者様が最も不安に感じるのは、「なぜ痛いのか分からない」ということではないでしょうか。
当院では、まず患者様から症状をお伺いし、お口の状態を確認します。
現在の状態と原因をできるだけ分かりやすくご説明します
診察後には、
- 現在どのような状態なのか
- 何が原因と考えられるのか
- 今日どのような処置を行うのか
- 処置後、どのような経過が考えられるのか
- 今後どのような治療が必要になるのか
という流れで、できるだけ分かりやすくご説明します。
「とりあえず処置をして終わり」ではなく、患者様ご自身にもお口の状態を理解していただいたうえで、その後の治療へ進むことを大切にしています。
応急処置と原因を治す治療は異なります

急な痛みがある場合、その日の診療ではまず痛みや炎症への対応を優先することがあります。
しかし、応急処置によって痛みが軽減したとしても、原因そのものが治ったとは限りません。
例えば、むし歯が神経まで進行している場合には根管治療が必要になることがありますし、歯周病が原因であれば歯周病の治療が必要になります。
そのため当院では、症状が落ち着いた後に必要となる治療についてもご説明します。
一度の処置だけで痛みがなくならない場合があります

患者様にあらかじめ知っていただきたい大切なことがあります。
強い炎症や感染が起きている場合、一度の処置だけで痛みや腫れが完全になくなるとは限りません。
炎症の程度や原因によっては、治療後も一時的に痛みや違和感が残ることがあります。
また、症状を落ち着かせるための処置をした後、原因となっている歯に対して継続した治療が必要になる場合があります。
診察時に今後の見通しについてもできるだけ分かりやすくお伝えします。
「痛くなくなったから」と治療を途中でやめないことも大切です
応急処置後に痛みがなくなると、「もう治ったから大丈夫」と思われることがあります。
しかし、痛みがなくなったことと、原因がなくなったことは同じではありません。
特に、
- 深いむし歯
- 歯の根の炎症
- 歯周病
- 親知らず周囲の炎症
などは、症状が一時的に落ち着いても再び悪化する場合があります。
必要な治療について説明を受けた場合には、治療を途中で中断せず、最後まで受診することが大切です。
歯が痛いときによくあるご質問
Q
予約していなくても診てもらえますか?
急な歯の痛みや腫れでお困りの場合は、まずお電話でお問い合わせください。
予約状況などを確認したうえで、可能な範囲で当日の診察・応急処置に対応いたします。
緊急の患者様への対応によって、通常よりお待ちいただく場合がありますのでご了承ください。
Q
痛みが強いのですが、すぐ治りますか?
痛みの原因や炎症の程度によって異なります。
処置によって症状の改善が期待できる場合もありますが、強い炎症や感染がある場合には、1回の処置だけですべての症状がなくなるとは限りません。
診察後に、今後の治療と症状の見通しについてご説明します。
Q
詰め物や被せ物が取れました。持っていった方がいいですか?
はい。
取れた詰め物や被せ物がお手元に残っている場合は、そのままお持ちください。
状態によっては再び使用できる場合があります。
Q
歯が痛くなくなったので受診しなくても大丈夫ですか?
強く痛んでいた歯が突然痛くなくなった場合でも、歯の内部で症状が進行していることがあります。
「痛みがない=問題がない」とは限りません。
一度強い痛みがあった場合には、歯の状態を確認することをおすすめします。
Q
子どもが転んで歯をぶつけました。診てもらえますか?
歯をぶつけた場合には、見た目だけでは分からない影響が生じていることがあります。
歯が欠けた、グラグラしている、位置が変わった、出血しているなどの場合には、お電話で状況をお伝えください。
強い痛みや腫れを我慢せず、まずはご相談ください
歯の痛みは、「もう少し我慢すれば治るかもしれない」と思ってしまいがちです。
しかし、痛みが一時的に治まっても、原因となっているむし歯や炎症そのものが改善しているとは限りません。
特に、
「眠れないほど歯が痛い」
「歯ぐきが大きく腫れてきた」
「顔まで腫れてきた」
「噛むことができないほど痛い」
といった症状がある場合には、無理に我慢せずご相談ください。
東郷町のナチュラルデンタルクリニックでは、現在の症状を確認し、
現在の状態
→ 考えられる原因
→ 当日行う処置
→ 処置後の見通し
→ 今後必要となる治療
について、できるだけ分かりやすくご説明します。
